位置情報の可視化から、高度な分析プラットフォーム構築まで総合的に支援 アドソル日進が提供するGISソリューション

データの「可視化」から業務の「最適化」まで。
経営課題をテクノロジーで解決へ導く、伴走型システム開発。

GISの活用例を見る
1. アドソル日進のGISの取組みと特徴

GISとは?概要とビジネスにおける価値

位置情報データがもたらすメリット

GIS(地理情報システム)は、地理的位置と、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にするテクノロジーです。直感的なデータ把握が可能になることで、迅速な意思決定や業務効率の飛躍的な向上を実現します。カーナビ、Google Maps、気象情報アメダス、モバイル統計(人流)、衛星データなど、社会ではGISを活用した様々なサービスがすでに存在しています。

詳細な導入メリットや、ビジネスにもたらす具体的な効果については以下のページをご覧ください。

GISについて詳しく知りたい方はこちら

アドソル日進のGISソリューション事業~20年の歩み~

アドソル日進は20年以上のGIS事業で培った確かな技術と多様なサービスで、お客様の課題解決を支援します。

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※「Mapbox」は、Mapbox, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※「ArcGIS」は、米国Esri社の商標または登録商標です。 ※「Google Maps」および関連するサービスは、Google LLC の商標または登録商標です。

2. アドソル日進が提供するGISソリューションの特徴

課題を解決するGISソリューションの特徴と当社の強み

アドソル日進が提供するGIS分析プラットフォーム

長年の経験と実績を活かし、最適なデータ選定や活用方法、データの可視化・分析プラットフォームの構築など、GISを活用してお客様の経営課題解決や業務変革に貢献することができます。

また、多種多様なビジネス課題に対し、最適なGISソリューションを提供します。
「DOCOYA」や「COCOYA」、「SFR」、「uSIGMA」などの自社サービス・製品を活用し、お客様のニーズに合わせた柔軟かつスピーディーなシステム構築が可能です。

GIS分析プラットフォーム概要図

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当社が選ばれる理由

01

100名超の専門家集団によるワンストップ対応

100名を超えるGIS領域のスペシャリスト(コンサルタント、エンジニア等)が在籍。高度な技術力とノウハウを駆使し、社会インフラを支えるシステムの開発から保守までを一貫して提供します。

02

年間100件の実績に基づく課題解決・提案力

豊富な導入実績から培ったコンサルティング力で、お客様のDX課題を解決へと導きます。IT×OT領域における最適な地図データと、ビジネスに直結するGISプラットフォームの選定・構築を実現します。

03

独立系SIerの強みを活かした強力な連携

独立系SIerならではの柔軟性を活かし、GIS業界トップ企業と戦略的アライアンスを構築。多様なソリューションを組み合わせることで、シナジー効果を最大化した最適なサービスを提案します。

GISソリューションハンドブック

GISの概要、GISのユースケース、弊社のGISサービスをまとめた「GISソリューションハンドブック」のダウンロードは下記よりお申込みください!

無料
GISソリューションハンドブック

※「DOCOYA」「COCOYA」「SFR」「uSIGMA」は、アドソル日進株式会社の商標または登録商標です。

3. 業務を変革する様々なGISソリューション例

「DOCOYA」や「Mapbox」を利用したシステム構築と活用例

業界別の主な活用シーン

設備管理 ©Mapbox ©OpenStreetMap ©ZENRIN

① 社会インフラの設備を保有・管理している電力業界やガス業界のお客様

広域及び複雑な情報、精緻な管理が求められる電力の設備管理にはGISが欠かせません。
送電線・配電線などの設備を地図上で可視化し、専用のモバイルアプリで巡視点検や災害時の緊急点検などを本部とリアルタイムに共有することにより、効率的な設備管理を実現することができます。また、設備データや点検データ、災害リスクデータなどを組み合わせ、空間的に分析することにより、傾向やパターンを導き出すこともできます。

商圏分析 ©Mapbox ©OpenStreetMap ©ZENRIN

② 多店舗展開する小売業やサービス業のお客様

自社データ・POSデータ・国勢調査・人流データを掛け合わせて分析(商圏分析・エリアマーケティング)することにより、既存店・新規出店それぞれのビジネスポテンシャルを定量化し、ビジネスの最大化につなげることが重要です。
データを数値としてだけでなく「空間情報」として活用することで、顧客特性の分析を通じてターゲットとなる地域を明確化し、競合情報を踏まえて市場ニーズを把握した戦略的な出店計画が可能になります。

営業支援 ©Mapbox ©OpenStreetMap ©ZENRIN

③ 小売店に商品を卸している食品業界や飲料業界のお客様

担当店舗の売上に貢献するためには、営業の手腕やきめ細やかな対応はもちろんのこと、店舗周辺の地域特性を把握し、的確かつ迅速な販売促進策の企画や商品提案が必須です。
そのためには、顧客・店舗周辺の地域特性・人の流れなどを数値データと地理的傾向の両方を分析・可視化することが必要です。
分析・可視化結果のレポートを商品や販促企画と一緒に提案することにより、ロジカルな営業活動を実施することができます。

ルート最適化 Sources: Esri, TomTom, Garmin, FAO, NOAA, USGS, OpenStreetMap contributors, and the GIS User Community

④ 商品などの様々な荷物の配送をしている運輸・物流業界のお客様

地図に営業所や顧客住所をプロットし、GISで分析することにより、担当者の売上や稼働時間を平準化した最適なテリトリー策定を実施することができます。
最適化したテリトリーを活用して、シフト、休憩時間、訪問曜日などを設定して、最適なルート解析をすることができます。
さらに、ドライバー向けの専用カーナビアプリを構築し、最適なルートを連携することで、市販のカーナビと同等のナビゲーションを提供することができます。

屋内測位

⑤ 倉庫や商業施設など大型施設を保有しているお客様

施設内の屋内位置測位手段(BLE, UWB, Quuppa, RFID等)や屋外位置測位手段(GPS等)などのIoT技術を組み合わせ、ヒトやモノの位置情報を収集・活用することにより、工場や倉庫内の作業員の居場所や作業状況(ヒトの情報)、製品や材料の在庫の所在地(モノの情報)を見える化・分析をすることができます。

まちづくり ©Mapbox ©OpenStreetMap ©ZENRIN

⑥ 地域活性化やまちづくりをしている自治体や関連事業者のお客様

国勢調査や人流データなどを活用して、観光事業などの地域復興や地域住民への公共サービスの充実化を促進することができます。
また、傷病データや医療施設のデータを活用すれば、地域特性に合わせた医療の充実化や救急医療体制の整備も実施することができます。

自然災害対策 《出典》国土地理院ウェブサイト 淡色地図

⑦ 防災やBCPなど自然災害対策を推進しているお客様

昨今、頻発している自然災害から地域住民や事業・従業員を守るためのリスクシミュレーションが重要です。地震や津波、土砂など様々な自然災害リスクデータを重ね合わせることにより、防災や企業のBCPとしても活用することができます。
また、モバイルアプリと組み合わせることにより、発災時の状況確認や復旧状況の報告にも活用することができます。

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※「OpenStreetMap」は、OpenStreetMap Foundationの商標または登録商標です。
※「ZENRIN」は、株式会社ゼンリンの商標または登録商標です。
※「Quuppa」は、Quuppa Oyの商標または登録商標です。
※出典:国土地理院ウェブサイト
https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#seamlessphoto
※下記ウェブページ「淡色地図」(国土地理院)をもとにアドソル日進株式会社が本コンテンツ用に作成
https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/pale/{z}/{x}/{y}.png

4. さらなるデータ分析を実現するGIS×BI連携

さらなるデータ分析を実現するGIS×BI連携

GIS×BIの連携により、「どこで、何が起きているか」まで含め、包括的なデータ分析と可視化が可能となり、経営判断の迅速化と現場業務の高度化を実現します。

GIS×BI連携イメージ
GISが「どこ」を明らかにし、BIが「何が・なぜ」を読み解く!
GIS
GIS

どこで起きた?

地域差・商圏・距離を発見
連携
API・DWH・共通IDで連携
BI
BI

何が・なぜ?

KPI・傾向・要因を把握

GIS×BI連携の期待効果 【見える化 発見 判断 行動】

地図で見つけ、数字で判断することができるため、地図と数字を同じ視点で共有し、現場と経営の判断をそろえることが可能となります。

①地域差を可視化

売上、顧客、設備、災害リスクなどを地図上で把握

②意思決定を迅速化

問題地域や有望エリアを直感的に発見

③複数データの統合

社内実績と人口・交通・気象などの位置情報を横断分析

④原因分析を高度化

数値の増減だけでなく、商圏や距離、周辺環境との相関関係を分析

⑤業務を効率化

店舗配置、営業ルート、保守点検、配送計画を最適化

⑥情報共有を改善

地図とグラフを組み合わせ、経営層や現場向けにわかりやすいアウトプットを作成

GIS×BI連携のユースケース

①設備管理

GIS
  • 破損個所特定
  • 影響範囲分析
BI
  • 対応状況可視化
  • 点検指標管理
  • 対応状況共有
  • 月次分析

②営業

GIS
  • 商圏分析
  • 見込分析
  • 顧客分析
BI
  • 受注分析
  • 競合分析
  • 製品別/エリア別分析

③自然災害対策(BCP・防災)

GIS
  • 浸水深分析
  • 土砂災害分析
  • 帰宅困難者分析
BI
  • リスク分布共有
  • 対策/対応進捗管理
  • 経営レポート
5. お客様の課題解決とGIS活用を推進するコンサルティングサービス

導入までの流れ

ご相談からシステム稼働までのステップ

GIS活用やデータマネジメントにおけるお客様の課題についてヒアリングし、豊富なサービスで業務要件の整理から開発・運用フェーズまで、最適なご提案、円滑なプロジェクトを推進いたします。また導入後も運用サポートまでワンストップで伴走いたします。

豊富なサービスでお客様のデータ活用・分析を支援

1.お問い合わせ 2.ヒアリング 3.ご提案・お見積り 4.ご契約 5.システム構築・導入

画像をクリックすると拡大表示されます

ご相談いただきましたら、まずは専門の担当者が貴社の現状の課題や業務フローを丁寧にヒアリングいたします。その内容をもとに、数あるGISプラットフォームや地図データの中から最適な組み合わせを選定し、既存システムとの連携も視野に入れた拡張性の高いシステムを構築します。

開発・導入後は現場での利便性にこだわったチューニングや、導入後のトレーニング・運用保守まで一貫してお任せいただけます。パッケージ導入からオーダーメイド(スクラッチ)開発まで要件に合わせて柔軟に対応いたしますので、「GISの専門知識がない」「何から手をつければいいか分からない」というお客様も、まずはお気軽にご相談ください。

導入に関するご相談や、自社に最適なプランを知りたい方はこちら

お問い合わせフォームへ進む

※「LeapX」「+AIdea」は、アドソル日進株式会社の商標または登録商標です。

6. GISテクノロジーを体感できるデジタル・イノベーション・ラボ

ショールーム「デジタル・イノベーション・ラボ」のご紹介

実機デモを通じて、貴社のビジネス課題を解決するアイデアを共創

「GISソリューションが実際の業務でどう動くのか見てみたい」「自社の課題にどう適用できるか直接相談したい」というお客様のために、最新テクノロジーを体感できるショールームをご用意しております。
専任のエンジニアやコンサルタントとともに、実際の画面やデモンストレーションを操作しながら、経営課題解決に向けたディスカッションと新たなビジネスアイデアの共創を行います。

デジタル・イノベーション・ラボで見て触って体感!

  1. 01

    導入・コンセプト
    紹介ゾーン

    当社の事業や歴史、ビジョン、当ラボのコンセプトをご紹介

  2. 02

    最新ソリューション
    体験ゾーン

    最新のソリューションの体験やデモンストレーションを交えてご紹介

  3. 03

    AI活用 / サービス
    紹介ゾーン

    AI時代のイノベーション創出のためのサービス/プロダクトをご紹介

  4. 04

    経営課題解決の
    ディスカッション
    および
    ビジネスアイデアの
    創出、共創

導入・コンセプト紹介ゾーン
デジタル・イノベーション・ラボ:導入・コンセプト紹介ゾーンの様子
最新ソリューション体験ゾーン
デジタル・イノベーション・ラボ:最新ソリューション体験ゾーンでのデモの様子
AI 活用 / サービス紹介ゾーン
デジタル・イノベーション・ラボ:AI活用・サービス紹介ゾーンの様子
GISデモを体感できる「デジタル・イノベーション・ラボ」の見学・詳細はこちら

GISの基礎・活用事例・サービス概要をこの1冊に完全凝縮!

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7. FAQ

よくあるご質問

Q GISはどのような業務で活用できるのでしょうか?
A

電力会社の送配電の設備管理や小売業の店舗開発、メーカーの営業支援、企業のBCPなど多岐にわたる業務で活用することができます。

Q GISを活用するメリットは何でしょうか?
A

地図とデータを活用して、可視化・分析するため、通常の数値分析では見えない地理的傾向などを加味した新たな洞察を得ることができます。

Q GISで活用できるデータはどのようなものがあるのでしょうか?
A

背景地図(ゼンリンなど)、国勢調査、POSデータ、人流データ、気象データ、GPSなど位置情報が含まれる様々なデータをGISで活用することができます。

Q BIやCRM/SFA、基幹システムなどと連携することは可能でしょうか?
A

可能です。お客様のご要望に応じて、データ連携を構築させていただきます。

Q GISの専門技術者がいなくても導入することができるのでしょうか?
A

導入できます。当社が業務コンサルティングからシステム構築、操作説明まで一気通貫のサポートをさせていただきます。

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