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製品紹介/GIS
デジタル地図の開発プラットフォーム
mapbox

mapbox
(デジタル地図の開発プラットフォーム)

Mapboxは、様々な情報を集約し自由自在な地図描画を行うことでロケーションデータの活用を推進する地図開発プラットフォームです。パキスタンの洪水マップやアフガニスタンの選挙マップの作成など、限られたデジタル環境下でも大量のデータをマッピングできるツールとして開発されました。社内外の様々なデータを自由に組み合わせ、ユースケースに最適な地図を構築することで企業のロケーションデータ活用を促進します。

アドソル日進はマップボックス・ジャパン合同会社の正規代理店・開発パートナーです。

サービスの特徴

01
豊富な導入実績

Mapboxは国内・海外とも豊富な導入事例があります。天気の表示や混雑ヒートマップ、顧客の展開するサービスの利用可能店舗の表示、そしてランニングルートの計画や結果表示などその用途は多岐にわたります。

02
充実した
製品ラインナップ

Mapboxはスマートフォンだけでなく、スマートグラスや車などあらゆるスマートデバイスで利用可能です。開発基盤は、iOS、Android、Qt、Unityやjava scriptなどのWeb開発など様々なプラットフォームに提供されています。

03
使いやすさ

Mapbox は、地図UXをコーディング不要なツールを用いて開発・ホスティングが可能です。豊富なスタイルテンプレートから選択し、地図を構成する情報レイヤーの追加や修正も簡単に実現できます。企業保有のデータを追加できるだけでなく、レーンレベルのナビゲーションや39言語での表示など高度なカスタマイズ機能を有しています。

04
価格体系の導入の
手軽さ/価格の柔軟さ

Mapboxはフリーでトライアル開始できます。利用した分だけ課金される柔軟な価格設定です。また、大規模利用のケースは法人契約割引があります。

05
高精度

Mapboxは、高精度を誇るゼンリン社の地図を基板としています。道路や建物情報だけでなくPOIを含めて全域の99%をカバーしています。さらに、収集データを用いてより高精度にすることが可能です。

06
3D地図の表現力の高さ

Mapboxは、すべての地域で3D地形のレンダリングをサポートしています。高解像度の衛星画像のサポートを受けることが可能です。また、CameraAPIやSkyAPIを新規に導入しつつも地図のロード時間の大幅な短縮を実現しています。

製品詳細

全体のラインナップ

サービス体系

Mapboxのサービスを一部ご紹介します。

Maps 地図表示機能 企業のニーズに合わせてダイナミックかつ、高性能で、
カスタマイズ性に優れたマップを提供します。
Mapbox Studio デザイン機能 ノーコードでマップを自由にデザイン可能です。
道路の幅やPOIの密度などを直感的に設定することができます。
Vision
(Mapbox Vision SDK)
AR機能 フリートマネジメント、ADAS、AR用の
モジュール式プラットフォームです。
MTS
(Mapbox Tilling Service)
大量データの地図化 地理空間データをベクタータイルに変換し、
データの変化に応じてマップを更新できます。
Search 検索,住所のポイント化 39もの言語で表示し、検索結果を
データベースに蓄積可能です。
Navigation ナビ機能 リアルタイムの交通情報に基づいた
レーンレベルでのナビゲーションを実現します。
Atlas オンプレミス構築 プライベートクラウドまたはオンプレミスで
カスタムマッピング及びロケーションアプリの開発を提供します。
Boundaries 空間的集計 詳細なメタデータを利用して地理データを特定のポリゴンに結合し、
動的な視覚化と地理空間分析を可能にします。

サービスピックアップ

Maps

Mapboxがデザインしたマップの中から、アプリケーションやプロジェクトに適したスタイルを選択できます。MapboxのWeb、モバイル、組み込み型デバイスに対応したSDKを使用し、開発者は、高速かつダイナミックなマップを複数のプラットフォームに追加することができます。また、 Mapboxのスタティック(静的)マップ は、表示性能の高さとシンプルさを両立しており、インタラクティブなマップを表示できないアプリケーションやユーザーインターフェイス(UI)などでも、画像さえ表示できる場所があればマップを配置できます。Mapbox Streetsでは、130種類以上のマルチ認証されたグローバルソースで構成されています。 物流、コンシューマアプリケーション、ビジネスインテリジェンス、アウトドアなどの分野で使用可能な、汎用的かつ正確なベースマップです。3D地形データは3D地形データを表現するため、ベクター地図の3D標高データのスタイルを再定義し、再現しています。

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MTS(Mapbox Tilling Service)

MTSは、マップにあらゆる規模のカスタム データセットを、より速く、より安く、より柔軟かつ管理可能な形で統合します。これにより、開発者はマップのためのインフラ整備にかかるコストを削減できます。また、大規模なデータセットをカスタムのベクタータイルセットに変換し、データの変化に応じてマップを継続的に更新します。さらに従来のインフラよりも90%高速な並列分散処理アーキテクチャを採用しています。MTSからアップロードしたデータは Mapbox Studioでスタイリングを行い、マップと他のベクタータイルセットを合成できます。デザイナーはレシピを使って、タイルセットのパフォーマンス、ビジュアル、デザインなどの全てを管理することができます。

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Boundaries

Mapbox Boundariesは、地理空間分析と視覚化を強化して、任意のデータセットから貴重な洞察を導き出します。通常データセットでは、境界を単純化するため、視覚化が不正確になります。Mapbox境界のポリゴンは常に隣接する境界と完全に一致しているため、世界全体をきれいに視覚化できます。また、ジオメトリは地理参照され、Mapboxのベクタータイルから提供されるため、複数のポリゴンを簡単にマージしてカスタムエリアを形成できます。これらはMapbox Studioでわずかなコードだけでカスタマイズができます。ベースマップに境界を追加し、スタイルを設定し、各種APIを用い境界メタデータを取得したり、ポイント機能を境界に一致させたりすることが可能です。MapboxGLを使用してウェブサイトまたはアプリで地図をレンダリングさせたり、Atlasを使用してオンプレミスでダッシュボードを構築することも可能です。

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デジタル地図の開発
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