「フードバンクかながわ」へ防災用備蓄食品を寄贈しました

当社は、社会貢献活動(ボランティア)と食品廃棄ロス削減の観点から、国内各拠点(東京、大阪、福岡)に備蓄している防災備蓄用食品をフードバンクへ寄贈いたしました。


東京
大阪
九州

寄贈の背景と目的

当社では、災害時などに必要となる非常食を常備備蓄しており、一定期間で入れ替えを実施しております。 SDGs達成目標である「1.貧困をなくそう」、「2.飢餓をゼロに」、「3.すべての人に健康と福祉を」、「12.つくる責任 つかう責任」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に資する活動として、非常食を廃棄することなく、フードバンク活動を通じて必要な方々へお届けしたいと考え、2019年に続き、今年もフードバンクかながわへ寄贈いたしました。

2019年フードバンクかながわ活動実績


SDGs1
SDGs2
SDGs2
SDGs12
SDGs3

寄贈内容
商 品:アルファ米200食
寄贈先:公益社団法人フードバンクかながわ

アルファ米1

今後の活動
アドソル日進では今後も、事業活動を通じた様々な地域貢献および、SDGsの推進を継続実施してまいります。

フードバンクかながわ概要

法人名 公益社団法人フードバンクかながわ
所在地 〒236-0051 横浜市金沢区富岡東2-4-45
ウェブページ http://www.fb-kanagawa.com

フードバンクかながわは、個人や団体・企業から消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食糧の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者に非営利団体を通じて適切に食料を配る「フードバンク」システムをつくっています。あわせて、この事業を通じ地域の「たすけあい」「支え合い」「分かち合い」、相互扶助の社会づくりをめざすとともに、社会の食品ロス削減に向けた意識の向上を図り、社会福祉及び資源・環境保全の増進に寄与することを目的とし活動しています。
当団体は直接個人の方へ提供は致しておりません。自治体、社協の相談窓口、地域密着のフードバンク、パントリー、子ども/地域食堂、福祉施設等の団体を通して、必要な方へ食品をお届けしています。


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