【自治体通信】セキュア・アイソレーションが紹介されました



当社は、オリジナルセキュリティソリューションを自治体・製造・
エネルギー・医療など幅広いお客様へご提供しています。

このたび、自治体通信(2022年2月号:Vol.36)の「情報政策特集【情報セキュリティ環境の見直し】」において、安全性の確保と業務効率化を低コストで実現する『セキュア・アイソレーション』が紹介されました。


▼『自治体通信36号』Online


インターネットによる外部からの攻撃を「環境分離」で完全ブロック! セキュア・アイソレーション

3つの特徴

セキュア・アイソレーションは、「業務システム」ネットワークや「インターネット接続」ネットワークなど、異なるネットワーク環境を1台の端末で完全分離させることで、外部からの脅威による情報漏えいを防ぐソリューションです。
また、2つの異なる環境で行う業務を1台のPCに集約することで、利便性や業務効率を向上します。

自治体通信Vol.36では、当社の「セキュリティ・ソリューション事業部 ソリューション部 部長 緒方 洋敬」より、自治体における情報セキュリティの見直しのポイントや、業務効率化、セキュア・アイソレーションの優位性について説明しております。
ご説明内容は、自治体通信のウェブサイトよりご覧ください。


自治体における情報セキュリティ見直しに対する課題

全国の自治体において、情報セキュリティ対策の見直しが進められていますが、「いかにして安全性を保ったまま低コストで職員の業務効率化を図れるか」が、自治体共通の課題となっております。

また、従来のセキュリティ対策である、

  • 物理的分離(インターネット接続用PCと業務システム接続用PCを分ける)
  • ネットワーク環境の分離(デスクトップ環境を仮想化させて、複数のデスクトップ環境を実行する)
上記では、それぞれ下記のような課題があります。

物理的分離
  • PC2台分のコストがかかる
  • 端末が分かれていることによる業務効率の低下
ネットワーク環境の分離
  • 転送された文字や画面の「コピー&ペースト」が可能なため、悪意のある文字や画像を業務システム用の領域に持ち込んでしまう可能性がある

そこで当社では、これらの課題をクリアにすることが可能な「環境分離」という手法で、安全性を保った
まま業務効率化を図る『セキュア・アイソレーション』を開発し、2021年11月より販売しております。



ネットワークを分離する手段

  

活用事例のご紹介

「LGWAN業務」と「マイナンバー利用事務系業務」の両立

PC内を「LGWAN接続環境」と「マイナンバー利用事務系接続環境」に分離することにより、今まで2台のPCで行っていた作業を1台に集約することができ、業務効率を向上させることが可能です。


活用事例②自治体事例

 

お問合せ

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ご参考

関連リンク
secureisoration.jpg
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