大学との産学連携の取り組み

アドソル日進のサステナビリティ アドソル日進のサステナビリティ

サステナビリティ

大学との産学連携の取り組み

産学連携で、「市場創成」「最新技術」を !!

革新的なキーテクノロジーの創造

「革新的なキーテクノロジーの創造」に向け研究開発分野でも、持続可能で豊かな社会の発展に貢献します

持続可能で豊かな社会の発展への貢献を目指し、国内外の大学・研究機関との共同研究や最先端企業との連携、AI研究所や米国の100%子会社「アドソル日進サンノゼR&Dセンタ」での活動を通じて、「DX」「AI」「IoT」「セキュリティ」などの最先端技術を活用した、革新的なキーテクノロジーの創造、強化・拡充に取り組んでいます。

  • 東京大学との取り組み

    東京大学との取り組み

東京大学

「宇宙・衛星データ利活用」「宇宙×IT人材育成」への取り組み 

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻「中須賀 ・船瀬研究室」と、「宇宙を推進力とする経済成長とイノベーション」をテーマとした共同研究を推進しています。
【「宇宙 」×「IT」×「問題解決」で、未来を創る】をキーコンセプトに、
①「宇宙データ・衛星データ」を活用した社会問題解決の研究
②「宇宙×IT」人材育成の研究
を進めているほか、同大学で2022年に新規開講した講座「実践宇宙データ活用」において、AI・IoT分野で全面協力しています。

  • 早稲田大学との取り組み

    早稲田大学との取り組み

経済産業省/早稲田大学

EMS(エネルギー・マネジメント・システム)、
国際標準化への取り組み

早稲田大学先進グリッド技術研究所(所長:林泰弘理工学術院教授)と経済産業省が早稲田大学内に(EMS)新宿実証センターを開設し、標準通信規格によるデマンドレスポンス技術開発に向け、産官学を挙げた研究が行われています。
住宅メーカー、エネルギー企業、電機メーカー等26社による、スマートメータと連携した、スマートハウス・ビル等の電力ピークカット/ピークシフトをリアルタイムで制御する技術開発に参画しています。

  • 慶應義塾大学との取り組み

    慶應義塾大学との取り組み

慶應義塾大学

GIS(地理情報システム)とAI・IoTの融合

「慶應義塾大学SFC研究所 厳研究室」と、「IT」と「環境データ」を利活用し「デジタルデータ」と、「GIS上に展開した情報空間」との「融合」に向けた共同研究を行っております。
「触れる地図:AR-Sandbox(地形・構造物の立体模型) 」を共同開発。
・地形や構造物の変化に伴うデータのリアルタイム計測
・ビッグデータ・AIによる「予測変化のプロジェクション・マッピング」
・3Dプリンターを応用した「三次元での可視化」等の研究に取り組んでいます。"

  • 立命館大学との取り組み

    立命館大学との取り組み

立命館大学

IoTサイバーセキュリティ、
次世代IoT機器向け組込み「マルチコア制御システム」

2019年、IoTセキュリティ分野を中心とした「産学連携協定」を締結。
「IoTセキュリティ研究センター」を中心に共同研究や人材育成に取り組んでいます。
共同開設した「IoTセキュリティ研究コンソーシアム」では、「人材育成」「技術研究」「セキュリティガイドライン」の策定等を推進しています。
また、自動車やFA機器等のIoT機器に搭載されるCPUの効率化の実現にむけた共同研究も行っています。