当社グループは、多様性を尊重し、誰もが自分らしく働ける職場を目指しています。
育児や介護と仕事の両立を支援する制度を通じて、ライフステージに応じた柔軟な働き方をサポートしています。
出産後も継続して働きやすい職場環境を整備し、子育てする社員の就労を支援しています。
各種制度の活用促進に向けて、男女問わず従業員が育児と仕事の両立を無理なく実現できるよう、育休取得前の面談などを通じて、社員同士がサポートし合える職場風土を育んでいます。
| 育児休業 | 子どもが1歳になるまで休業を取得できる制度(2歳までの延長も可能) |
|---|---|
| 特別休暇 | 配偶者の出産時に、最大3日間の特別休暇を取得できる制度 |
| 子どもの看護等休暇 | 小学校3年生までの子どもを養育する社員に、年5日間の休暇が付与される制度 |
| 時差勤務 | 始業・終業時刻を前後に調整できる制度(最大1時間30分) |
| 育児短時間勤務 | 小学校入学前の子どもを養育する社員が、勤務時間を短縮できる制度(1~2時間) |
| 所定外労働の免除等 | 小学校入学前の子どもを養育する社員が、時間外勤務や深夜勤務を制限もしくは免除される制度 |
| ワーキングペアレンツ支援金 | 1か月以上の育児休業を取得した社員に、支援金を支給する制度 |
高齢化や生産年齢人口の減少により、誰もが直面する介護の課題に対して、安心して介護をしながら働き続けることができる職場環境づくりに取り組んでいます。
| 介護休業 | 最大93日の休業を取得できる制度(3回まで分割可能) |
|---|---|
| 介護休暇 | 対象家族1人につき、年5日の休暇が付与される制度(最大20日/人) |
| 時差勤務 | 始業・終業時刻を前後に調整できる制度(最大1時間30分) |
| 介護短時間勤務 | 対象家族の介護終了まで勤務時間を短縮できる制度(1~4時間) |
| 在宅勤務(介護目的) | 介護対象家族の住居で在宅勤務ができる制度 |
| 所定外労働の免除等 | 時間外勤務や深夜勤務を制限もしくは免除される制度 |
| 介護支援サービス補助 | 介護用品補助、自費サービス割引等が利用できる制度 |
| 社内融資(介護目的) | 上限200万円の融資を受けることができる制度 |
| 介護施設入居支援金 | 対象家族の施設入居時に一時金を支給する制度 |
| 介護に関する相談窓口 | 介護の専門家に相談へ相談できる制度 |
育児・介護支援制度のほか、社員が多様なライフスタイルに応じた働き方を選択できる環境づくりに取り組んでいます。
▶▶▶ 多様な働き方に向けた環境づくりについては≪こちら≫ をご覧ください
社員が仕事と子育てを両立でき、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を充分に発揮できるようにするため、取組みをすすめています。
その一環として、「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画を策定しています。
2025年4月1日から2027年3月31日までの2年間
| 2025年4月~ |
・男性の育休取得対象者、および上長への実態調査 ・育児関連制度 取得推進 (対象者、および上司への説明、フォロー) |
|---|---|
| 2026年4月~ |
・実態調査の結果より施策検討、運用開始 ・婚姻者への情報提供検討、運用開始 |
次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、2025年8月に厚生労働省から「くるみん認定」を取得しました。