サステナビリティ
環境マネジメント
ISO14001に基づく取組み
当社は2004年、環境マネジメントシステム(ISO14001:2015/JISQ14001:2015)の認証を取得しました。
以来、環境マネジメントシステムに基づくPDCAサイクルを用いて、環境への取組みについて、計画、実施および運用、点検、マネジメント・レビューを行い、継続的な改善を進めています。
環境マネジメント体制
ISO14001 認証取得事業所数(2026年3月現在)
2026年3月末現在、ISO14001環境マネジメントシステムを取得している事業所は、以下の通りです。
- 本社
- 関西支社
- 九州支社
- 仙台開発センタ
- 博多開発センター
- 名古屋オフィス
(認証を取得している事業所の割合:100%)
環境目的・アクションプラン(2026年度)
当社は、年度ごとに環境目的とアクションプランを定め、環境活動を推進しています。
環境目的
- 環境保全に貢献する事業運営
(1) 本業(事業活動)での取組み強化
- 持続可能な社会の実現に貢献するシステム開発およびソリューションの提供
(2) 環境負荷の軽減
- ペーパーレスの追求
- コンプライアンスの徹底
(1) 環境法規順守の徹底
- 環境法規の順守状況チェック(点検)
- ISO14001新規格への対応に向けた検討・情報収集(影響度調査)
(2) 事業所で従事するメンバへの環境への取組み意識の浸透
- eラーニングを利用した定期的な環境教育(教育)
- 環境委員会の強化
- 環境委員会メンバのレベルアップ
アクションプラン
- 多様な社会貢献活動への取組み
- 新たな社会貢献活動への取組み
- サステナビリティ関連要求事項への対応
- 脱炭素・気候変動への対応強化
- 分別排出・リサイクル、廃棄物の削減
- 電力使用量の削減、省エネルギー
- タイムリーなデータ収集および実績データの分析強化
- 事務用紙の総排出量削減
- 産業廃棄物発生の管理