産学官連携やAI研究所、サンノゼR&Dセンターを中心に、先端領域での知見と技術を継続的に深化。
革新的なキーテクノロジーを強化し、ビジネス価値の向上と社会課題の解決に貢献する研究開発を推進しています。
AI研究所
AI研究所は、お客さまのDXやビジネス変革に貢献すべく、先進AI技術の研究・AIシステム構築・AI人材育成等を推進しています。
産総研のAI品質向上プロジェクトへの参画や、東京大学大学院工学系研究科との宇宙・衛星データ利活用に関する共同研究を通じて得た知見をもとに、当社AIサービスの高度化と新たな価値創出に取り組んでいます。
産総研 AI品質向上プロジェクトへの参画
2020年より、産総研が主催する、AIを活用した製品やサービスの品質を安全かつ安心に管理するための研究活動に参画。「機械学習品質マネジメントガイドライン」の策定や「AI品質評価プラット フォーム」の開発に貢献しています。
自社開発の生成AIサービス 「AdsolChat」の構築
情報漏えいリスクを排除し、安心・安全に利用できる 「AdsolChat(アドソルチャット)」を構築。全社で運用し、システム開発業務をはじめとするさまざまな業務の効率化を実現しています。
サンノゼR&Dセンター
サンノゼR&Dセンターでは、世界の最先端テクノロジーの中心地であるシリコンバレーで日々生まれる知見・技術を調査・研究し、日本に届けることで、未来を切り拓く挑戦を続けています。
現地のトレンド調査や日系企業とのリレーション構築を通じ、技術力の強化に加えて、日本での新たなビジネス機会の創出に注力しています。
産学連携
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東北大学サイバーサイエンスセンター AI新時代のデータプラットフォーム |
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早稲田大学先進グリッド技術研究所×経済産業省 EMS(エネルギーマネジメントシステム)&国際標準化 |
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慶應義塾大学SFC研究所 厳研究室 GIS:地理情報システムとAI・IoTの融合 |
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立命館大学 IoTセキュリティ/次世代IoT機器向けOS |
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国立ダナン大学(ベトナム) スマート大学の実現(メタバースと教育システムの融合) |
TOPICS スマートシティの実現へ!「デジタルエリアデザインの共創in大井町」に参画
慶應義塾大学 SFC研究所 厳網林研究室との研究開発の一環として、東京都の「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」の令和6年度支援プロジェクトに選定された「デジタルエリアデザインの共創 in 大井町」に参画しています。ウォーカビリティ(歩きやすさと歩く楽しさを評価する指標)に着目。GIS:地理情報システムとIoT技術を活用し未来型まちづくりに必要な情報をデジタル化する「スマートシティ支援プラットフォーム」の開発を担っています
TOPICS 宇宙衛星データ活用へ「チーム Space Data Lab」を結成
2022年から2026年まで、東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 中須賀・船瀬・五十里研究室と、「宇宙衛星データ×AI 」および「宇宙IT人材開発」をテーマに共同研究を進めてきました。東大生 ・院生向け講義や中高生向けセミナー開催等を進める中、宇宙衛星データ活用の立ち上げには、ビジネスの枠を超えた伴走支援が重要であるとの共通認識のもと、東京大学の中須賀真一教授、Oppofieldsの向井田明 COO・CTO、当社AI研究所を中心に、「チーム Space Data Lab」を結成しました。
本チームは、中立で開かれた立場から、セミナーの開催等を通じて宇宙衛星データ活用の「はじめの一歩」を支援し、自治体や地域社会における宇宙衛星データの利活用促進に寄与することを目指しています。
東京大学大学院工学系研究科との共同研究については、下記ページをご覧ください。
研究開発が生んだ特許実績
特許権 25件 (2026年3月現在・累計)
研究開発活動などを通じて取得した新技術や蓄積したノウハウなど、独自技術の知的財産化に積極的に取り組んでいます。
取得した特許の詳細は、知的財産のページからご覧ください。
