事業内容

当社は、独立系のICT企業として、社会インフラを中核に企業や公共向け情報システムの開発、及びソリューションの提供並びに商品化と販売を行っております。
創業以来、顧客の特有な業務に対応するノウハウを長期にわたり蓄積し、特徴あるコア技術を中核としたソリューションを次々と提供すると共に、社会インフラのシステム構築を数多く手がけ、エネルギー、鉄道、道路、通信、金融等におけるICT企業として、事業基盤を構築してきました。
具体的には、企業の基幹システムをはじめ、鉄道や道路といった公共交通機関の管理システム、ガスや、発電等のエネルギー・ライフライン、広域防災や医療ネットワークに加えて、キャッシュレス等のサービスに至る迄、暮らしに密接に関る社会インフラの幅広い分野に当社のノウハウと技術が活かされ、同時にIoT時代に向けて新技術を開発、新たな商品を誕生させています。

事業の特徴

事業の特徴

社会インフラ事業

社会「エネルギー(電力・ガス)」「道路・鉄道」「航空・宇宙」「公共・防災」「通信ネットワーク」などの、社会インフラにおけるシステム・インテグレーション・サービスを展開しています。

先進インダストリー事業

先進IoXテクノロジーを駆使して、「日本のモノづくり」のIoT化を促進しています。

IoX総合エンジニアリング事業

「安心・安全につなぐ」をキーワードに、先進IoXテクノロジーを活用したシステム・インテグレーション、及びソリューション提供を展開しています。

情報システム、IoTシステムを「ワンストップ」でサービス提供

情報システムのライフサイクルに合せて、コンサルティングから保守まで一貫したサービスとしてソリューション提供しています。

ワンストップ・ソリューション

また、IoTシステムの全域(デバイスや組込みOS、近距離無線通信、電界通信、AI・ビッグデータ、クラウド、コンサルティング)を、ワンストップでサービス提供しています。

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高品質への取り組み

  • 社員技術者の4人に1人が、プロジェクト管理の国際標準資格であるPMP資格を保有
  • 自社開発の、多機能分散開発プラットフォーム:AdsolDPや、情報アセット化ツールAdsolDRを活用し、プロジェクト管理の「見える化」を図っています
  • 全社一丸となったプロジェクト管理力向上への取り組みと、組織的リスク管理を徹底、こまめなプロジェクトレビューにより、トラブルプロジェクト「ゼロ」を実現しています。

グローバル・デリバリー・サービス

少子高齢化、人材不足への対応として、中国2拠点(北京・大連)、ベトナム3拠点(ハノイ、ダナン、ホーチミン)の、グローバル・デリバリー・サービス体制を確立し、お客様のニーズに最適な開発体制を提供しています。
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研究開発

  • 「隔離」と「遮断」でIoT機器を守るセキュリティ・ソリューション:LynxSECURE(リンクス・セキュア)の他、先端IT技術研究所を中心に、先進技術の研究やソフトウェア開発における生産技術の革新(賢く価値を生み出す開発モデルの実現)に取り組んでいます。
  • 早稲田大学(エネルギー)、慶應義塾大学(GIS・地理情報)、立命館大学(セキュリティ)、名古屋工業大学(セキュリティ)など、各大学との産学連携・共同研究にも積極的に取り組んでいます。