エネルギーICTシステム(電力・ガス) 

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1976年3月、アドソル日進は、電力の系統制御システムへの対応から事業活動をスタートし、以後、対応範囲を拡大して参りました。
現在、電力・ガスのエネルギーICTシステムの、「つくる」「おくる」「つかう」それぞれのシーンで、また、電力会社様やガス会社様がご利用される基幹システムや、新サービスに向けたICTシステム、電力やガスの小売自由化に伴うICTシステム、新規事業者様向けのICTシステムなどで、アドソル日進が長年培った技術とノウハウが活かされています。

電力関連の取組み

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「つくる(発電)」
電気は、火力、水力、原子力、太陽光、風力、地熱など様々な発電施設で作られています。
発電には様々な施設と発電をサポートする数多くのICTシステムが活躍しています。
アドソル日進は、電気を「つくる」ICTシステムの、発電、監視・制御、設備管理、プラントなどのICTシステムで、貢献しています。

つくる(発電)

「おくる(系統)」
発電施設で作られた電気は、送電設備を通り、各家庭やオフィス・工場などに送電されます。
送電には様々な設備とICTシステムが、24時間365日、休むことなくフル稼働しています。
電力託送システム、融通計算システム、送変電設備監視システムや、配電自動化システム、スマートメータヘッドエンドシステム、電力託送業務システムに加え、2016年4月よりスタートした電力小売自由化に伴う託送システムをはじめとした、各種自由化関連のICTシステム対応や、新たに構築されたICTシステムなど、「おくる」ICTシステムでも、アドソル日進は貢献しています。

おくる(系統)

「つかう(需要家)」
各家庭やオフィス・工場などで電力を利用されるために、様々なICTシステムが活用されています。
また近年では、電力使用量の可視化や、太陽光などの再生エネルギーの活用などに向けたエネルギー・マネジメント・システム(EMS)、スマートメータの普及の増加、蓄電池の活用など、電力を「つかう」シーンでも技術革新や新たな取り組みが進んでいます同時に「つかう」ICTシステムが活躍しています。
このような「つかう」ICTシステムにおいても、アドソル日進は貢献しています。

つかう(需要家)

ガス関連の取組み

ガス関連の取組み

「つくる」
ガスは、ほぼ全量が、海外より船舶で輸入されています。
輸入されたガスは、ガスホルダー(貯蔵タンク)に保管され、加工されたのち、需要に応じて家庭や工場などに送られます。
アドソル日進は、設備管理や、遠隔監視など「つくる」ICTシステムで、貢献しています。

つくる

「おくる(系統)」
都市ガスの場合、輸入されたガスは、地中に埋め込まれた「導管」を通って、各家庭や、工場などに送られます。
例えば「導管」に関連するICTシステムでは、設備管理システム、災害時対応システム、工事や点検情報の管理システムのほか、様々なICTシステムが活用されています。
このような「おくる」ICTシステムに加え、2017年よりスタートしたガスの小売自由化に伴う関連ICTシステムなどでも、アドソル日進の技術が活かされています。

おくる(系統)

「つかう(需要家)」
各家庭や工場などに送られたガスが安全・安心に利用されるために、さまざまなICTシステムが活躍しています。
契約管理システム、料金計算システム、ガス使用量の検針システム、ガス料金の請求・回収システム、各種問い合わせシステムなど、ガスの利用に欠かせない様々なICTシステムに加え、エネルギー・マネジメント・システム(EMS)や、見える化、各種サービス連携などのICTシステムに、アドソル日進のICT技術が活かされています。
このような「つかう」ICTシステムでも、アドソル日進は貢献しています。

つかう(需要家)

パンフレット(電力事業、ガス事業)